家族葬に参列する場合に知っておきたい事柄について

テレビなどでも取り上げられるようになった家族葬。
「執り行う」という側が注目をされることも多いようですが、参列する側にまわるということもあるでしょう。
そこで、個々では参列をする場合について考えていきたいと思います。

家族葬の案内があった場合に参列をすること

基本的に家族葬は「遺族から連絡があった場合」のみ参列をすることが基本的な部分です。
簡単に言えば、案内もないのに参列をするという事は控えなくてはなりません。

服装に関する注意点

家族葬に参列する際の服装についても考えておきましょう。
いくら家族親戚だけだからといってもフランクな服装で良いというわけではありません。

基本的には喪服もしくは礼服を着用していただきたいと思います。

男性の場合には黒のスーツ。シャツは白。ネクタイや靴下、靴は黒でそろえてください。
女性の場合は、黒のワンピースもしくはアンサンブルやスーツを着用してください。靴やストッキングやバッグはすべて黒でそろえてください。
子供の場合は、学校の制服で構いません。
もし、無いという場合であればカジュアル過ぎない服装というものを意識していただければと思います。

弔問に訪れるという場合

参列をせずに後日、弔問という形でという場合にはお香典やお花・お供え物は持参するように心がけてください。
辞退をするのが家族葬といわれていますが、一般的なマナーとしてこれらは持参したほうが良いでしょう。

服装においては正式な喪服である必要はありません。しかし、地味なもの・控えめな色合いなデザインのものにしましょう。

訪れる側について考える

今回は「受ける側」からみた家族葬について見ていきました。
いつこのような場面に遭遇するとも限りませんので知っておくとよいでしょう。

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